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zoom RSS 5月の連休も終わった。☆

<<   作成日時 : 2011/05/07 22:31   >>

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3、4、5日と続いた連休が、あっという間に終わった。(^_^;)
連休初日の3日、家人と浅草寺まで出掛けた。
今年の連休は近場で過ごす人達が多いと聞いていたが、浅草寺の仲見世は立錐の余地もなく
人でいっぱい!
花やしきの周辺も子供たちの歓声があがり、賑やかだった。アーケード街をあっちこっち、ぷらぷらとひやかして歩くのもたのしい。o(^-^)o
気がつくと、3時間以上歩いていた。
ふと、アーケード街からはずれた路地に入り込んだとき、目に飛び込んできた、銭湯

「蛇骨湯」

えっ、なんか、懐かしい〜

どこかで、であったなあ〜と記憶の糸を引っ張り寄せていて、思い出した。v(^-^)v


「〜そこは、蛇骨長屋と呼ばれるところで、どん詰まりに蛇骨湯という湯屋があった。なぜ、蛇骨湯なのかというと、この辺で昔、蛇の骨が出たからとか、長屋自体がくねくねと蛇のようにまがりくねった形をしていたからとか、いろんな説があった。場所は、今の浅草から田原町の中間あたりの裏店(うらだな)が多く集まる一郭だった……」


と、いう文章を何故かそこだけ覚えていた。
最近、図書館で借りる本は主に時代物。
藤沢周平、北原亜衣子、諸田玲子、池波正太郎、宇江佐真理などなど。
誰の作品で出てきたのか思い出せないが確か最近読んだ本である。
インパクトのある名称だったので、頭に残ったのだ。
場所などフィクションと思っていたので実際に見つけたときはなんだか、ここかあ〜と感激してしまった。
時代物は、江戸の庶民の長屋暮らしがよく、でてくる。
人々はつましい暮らしの中で肩を寄せ合い、助け合いながら生きている。
人との関わりが少ない今だからなんだか読んでいて引き込まれるのだろうなあ

興奮さめやらぬまま、根岸まで出掛け、お豆腐料理を堪能した。
帰りは、本降りになった。('-^*)/

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